UX TTS 利用規約

最終更新日: 2025年12月25日

この利用規約(以下、「本規約」といいます)は、UX Labs(以下、「当組織」といいます)が提供するDiscord Bot「UX TTS」(以下、「本Bot」といいます)の利用条件を定めるものです。本Botを利用するユーザー(以下、「利用者」といいます)は、本規約に同意したものとみなします。

第1条 (適用)

本規約は、本Botの利用に関する当組織と利用者との間の一切の関係に適用されます。当組織が別途定めるプライバシーポリシーも本規約の一部を構成するものとします。

第2条 (本Botの利用)

  1. 利用者は、本規約およびDiscordの利用規約を遵守し、本Botを利用するものとします。
  2. 本BotをDiscordサーバーに導入する利用者は、当該サーバーの管理者権限を有するか、または管理者から適切な許可を得ているものとします。
  3. 本Botは、ソースコードがGNU General Public License (GPL) v3に基づいて公開されているオープンソースソフトウェアです。利用者は、本Botの利用により生じる一切のリスクを理解し、自己の責任において利用するものとします。

第3条 (禁止事項)

利用者は、本Botの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

第4条 (本Botの提供の停止等)

  1. 当組織は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用者に事前に通知することなく本Botの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
  2. 当組織は、本Botの提供の停止または中断により、利用者または第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。

第5条 (免責事項)

  1. 当組織は、本Botに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
  2. 当組織は、本Botに起因して利用者に生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、本規約が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
  3. 前項ただし書に定める場合であっても、当組織は、当組織の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為により利用者に生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(当組織または利用者が損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。

第6条 (利用規約の変更)

当組織は、必要と判断した場合には、利用者に通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。変更後の利用規約は、本BotのステータスメッセージやUX Labs Discordサーバー (https://discord.gg/a2nZjqc8uB) に掲載したときから効力を生じるものとします。

第7条 (準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本Botに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を専属的合意管轄とします。